| 書名 |
ショウワ ヒャクネン エノ チンコン |
| 昭和百年への鎮魂 |
| 副書名 |
エナリ ツネオ ノ レンズ ガ トラエタ センソウ |
| 江成常夫のレンズがとらえた戦争 |
| 叢書名 |
シュウエイシャ シンショ |
| 集英社新書 |
| 叢書名2 |
ヴィジュアルバン |
| ヴィジュアル版 |
| 046V |
| 著者名1 |
イトウ トシハル |
| 伊藤 俊治/著 |
| 秋田県生まれ。東京藝術大学名誉教授及び京都芸術大学大学院教授。美術史家、美術評論家。「ジオラマ論」でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に「写真都市」など。 |
| 出版者 |
シュウエイシャ |
| 集英社 |
| 出版年 |
202508 |
| ページ |
285p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-08-721374-4 |
| 価格 |
1800 |
| 内容紹介 |
“戦争の昭和”の軌跡を正確に撮影してきた写真家、江成常夫。沖縄戦の犠牲者が逃げ込んだ洞窟の痕跡、戦後まもなくアメリカに渡った戦争花嫁、戦火の傷跡を刻んだ遺骨や遺品…。その未曽有の仕事の本質を、写真を交え論じる。 |
| 個人件名 |
江成 常夫 |
| 件名 |
太平洋戦争(1941~1945) |