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KAMAGAYA YA'S PAGE

新着本の紹介

ヤングアダルト世代のみなさんに、1月から3月の新着図書を紹介します!


『大人になって困らない語彙力の鍛え方』 
今野 真二/著 河出書房新社

最近はSNSなどで”とってもたのしかった(語彙力)”なんて形で使うひともいるかもしれませんね。 語彙力がないことを自虐する表現ですが、そもそも「語彙」という言葉自体、なんとなくわかるけど説明するにはそれこそ語彙力が必要な気がします。 まず漢字がむずかしいですよね。語彙の「彙」という字には、「なかま、同類のもの」や「あつまり、あつめる」などの意味があります。 つまり語彙は「語をあつめる」または「語のあつまり」のことを言うのだそうです。 ただしあつめた語を、頭の中にストックしておくだけでは語彙力があるとは言えません。やはり使いこなすことが大事です。 この本にはおもしろく、楽しく、愉快に語彙力を鍛えるヒントがつまっています。 例文やクイズ形式でたくさんの表現方法が示されるので、似たような言葉や反対の言葉がそれぞれつながりあって存在していることが イメージしやすくなっています。 どんなに美味しいものを食べても「やばい!」、どんなに楽しいことがあっても「やばい!」だけじゃ あなたが本当に感じていることを伝えることはできません。語彙力を豊かにして、ぜひ人生をより豊かにしていってください。
1月から3月のYA向け新刊はこちら!
  • 『いじめ 心の中がのぞけたら 漫画明日がくる 2』
       本山 理咲/著 朝日学生新聞社
  • 『いじめ 心の中がのぞけたら 漫画明日がくる 3』
       本山 理咲/著 朝日学生新聞社
  • 『大人になるまでに読みたい15歳の詩 4』
       青木 健/編 ゆまに書房
  • 『大人になるまでに読みたい15歳の詩 5』
       和合 亮一/編 ゆまに書房
  • 『大人になるまでに読みたい15歳の詩 6』
       蜂飼 耳/編 ゆまに書房
  • 『今すぐ読みたい!10代のためのYAブックガイド150! 2』
       金原 瑞人・ひこ 田中/監修 ポプラ社
  • 『襷を我が手に』 蓮見 恭子/著 光文社
  • 『アポロンと5つの神託』
       リック リオーダン/著 金原 瑞人/訳 ほるぷ出版
  • 『ひとりぼっちの教室』 小林 深雪/著ほか 講談社
  • 『満月の娘たち』 安東 みきえ/著 講談社
  • 『キズナキス』 梨屋 アリエ/著 静山社
  • 『列車はこの闇をぬけて』 ディルク ラインハルト/著 徳間書店
  • 『ゴーフォワード!櫻木学院高校ラグビー部の熱闘』
       花形 みつる/著 ポプラ社
  • 『村木ツトムその愛と友情』 福井 智/作 偕成社
  • 『ざんねんな偉人伝 それでも愛すべき人々』
       真山 知幸/著 学研プラス
  • 『RDG レッドデータガール 氷の靴ガラスの靴』
       荻原 規子/著 KADOKAWA
  • 『真夜中の電話 謎解き物語』 赤川 次郎/著 汐文社
  • 『十代最後の日 こわい物語』 赤川 次郎/著 汐文社
  • 『少年Nの長い長い旅 04』 石川 宏千花/著 講談社
  • 『大人になって困らない語彙力の鍛えかた』
       今野 真二/著 河出書房新社