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KAMAGAYA YA'S PAGE

新着本の紹介

ヤングアダルト世代のみなさんに、4月から6月の新着図書を紹介します!


『学校の物語 保健室の午後 (赤川次郎 ミステリーの小箱)』 
赤川 次郎/著 汐文社

作家生活40年を超える赤川次郎さんの、短篇小説の中から、学校に関する物語が5つ入っています。 赤川次郎は聞いたことあるけど… というYA世代に向けて厳選された作品です、ぜひ挑戦してみてください! 有名な三毛猫ホームズ≠ェちょっとだけ登場する作品もありますが、一番オススメしたいのは『大人の時間』です。
高校一年生の岐子(みちこ)は、スイス・ジュネーヴで行われる<こどもの権利と主張国際会議>の日本代表に選ばれます。 国際会議へ出席し、内戦で子供たちが殺される国や、学校へ行きたくてもいけない国の子のスピーチを聞いて、 自分なんかが会議へ来てよかったのかと不安になります。 けれど、母の「あんたにしか話せないことを」という言葉に勇気をもらい、胸を張り、背筋を伸ばしてスピーチをし、大きな拍手に包まれます。 (内容は読んでからのお楽しみ。) ところが、日本での評価は、岐子の思っていたものとちがっていました。 この物語は、やるせない思いを抱えた岐子が会議から帰国したところからはじまります。
4月から6月のYA向け新刊はこちら!
  • 『13歳からの絵本ガイド』   金原 瑞人/監修 西村書店
  • 『あきらめない練習』   植松 努/著 大和書房
  • 『図解でわかる14歳からの天皇と皇室入門』
       山折 哲雄/監修 太田出版
  • 『13歳からの経済のしくみ・ことば図鑑』
       花岡 幸子/著 WAVE出版
  • 『お金の悪魔』   H.M.エンツェンスベルガー/著 晶文社
  • 『夢を追いかける起業家たち』   ギルバート/著 西村書店
  • 『目からうろこ!会話に役立つ故事ことわざ四字熟語』
       中村 博英/著 評論社
  • 『学校の物語 保健室の午後』   赤川 次郎/著 汐文社
  • 『自由の物語 洪水の前』   赤川 次郎/著 汐文社
  • 『少年Nのいない世界 4』   石川 宏千花/著 講談社 
  • 『夢見る横顔』   嘉成 晴香/著 PHP研究所
  • 『水色の不思議』   斉藤 洋/作 静山社
  • 『紫式部の娘。賢子がまいる!』   篠 綾子/作 静山社
  • 『アーサー王の世界 3』   斉藤 洋/作 静山社
  • 『フローラ』   エミリー バー/作 小学館
  • 『ヒットラーのむすめ』   ジャッキー フレンチ/作 鈴木出版
  • 『アラルエン戦記 11』   ジョン フラナガン/作 岩崎書店
  • 『神々と戦士たち 5』   ミシェル ペイヴァー/著 あすなろ書房
  • 『ケンタウロスのポロス』   ロベルト ピウミーニ/作 岩波書店
  • 『三びきのクマ』   レフ トルストイ/作 理論社