YAおすすめ今月の1冊【2026年10月】
『ボクは日本一かっこいいトイレ清掃員』
大井 朋幸/著 岩波書店

| この本は東京・奥多摩の山奥にある汚れ放題だったトイレを“聖地”に変えたお話です。 この本の作者である大井朋幸さんは日本一きれいなトイレを目指してトイレ清掃に励み、<オピト>という清掃会社を立ち上げました。 トイレ清掃は「汚い」「きつい」と思いがちですが、だれもマネできないくらいのこだわりを持ちながら仕事をやり遂げる姿がこの本を読むと分かります。(この本の表紙を見ると、仕事に対する情熱が伝わってきますよ!) またトイレ清掃を‘かっこいい仕事’に変えたのです。 「将来の夢が見つからない。」「自分に自信が持てない。」という方におすすめしたい一冊です。 きっと180度変わった自分が見えてくるはずです。 YouTubeでもトイレ清掃をしている様子を見ることができます。 こちらもぜひ覗いて見てくださいね。 |
