YAおすすめ今月の1冊【2026年8月】
『もしもハチがいなくなったら?』
横井 智之/著 岩波書店

| 鎌ケ谷市の代表的な農産物といえば梨といってもよいと思います。 4月ごろから花を咲かせ香ってくるにおいに、またみずみずしい梨が食べられることに喜びを感じます。 そのおいしい梨になるにはおしべとめしべを受粉させなければなりません。 今は人間が人工的に受粉させていると思われますが、花を受粉させる虫といえばハチが思い浮かびます。 本の前半はハチのおもに生態が、後半は本の題名になっているとおり、ハチが世の中にどのような役割をしているが書かれています。 読み終わった後に梨をいただくといつも以上においしいことでしょう。 |
